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脱炭協 8月定例会が開催されました つづき

さあ、私たちができることは何でしょう?

 

はじめに、世界での取組みです。

 

2016年コスタリカでは、世界で最初に再生可能エネルギー100%を達成

 

アイスランド 再エネ(水力)100%達成

 

スイス、スウェーデン、カナダ 再エネ60%以上達成

 

米国カリフォルニア州では、2020年から新築一戸建住宅に太陽光パネル設置を義務化

 

デンマーク 2019年自然エネルギー年間発電量の割合84%。エネルギー自給率100%以上

 

デンマークについては、視察に行かれたそうです。

ー然エネルギー自給率139%

⓶国民の幸福度 世界1位

政治の清潔度・信頼度 世界1位

ど郎の┐猟磴機\こΓ碓

セ劼匹發燭舛漏惺斬膵イ。不登校がない。グループ学習中心でテストや通知表がない。

 子どもの幸福度 世界3位

Γ廓で転職する人が多い。失業しても前職の給料が3年間支給され、その間に次の職に

 つくための研修を受けることができる。

 人生を何度でもやり直すことができる。

 仕事に対しての熱意と誠意を持っているかで評価される。

О緡邸Χ軌蕁η金の費用が無料。老人の幸福度 世界1位

┸料自給率(カロリーベース)300%。穀物自給率107%

世界経済競争力ランキング100ヶ国中3〜5位

 デンマークも日本も敗戦国として何もないとことから戦後をスタートしました。

 日本は、世界中から資源を集め、経済優先で国を発展させています。

 デンマークは、国内の資源を大切にして国を復興させてきました。

 国内の資源とは「人」である。

 

 

では、我が国は、

 

2019年再エネ率 18.5%、エネルギー自給率 7.4% 

食料自給率39%、穀物自給率29%、製パン用小麦1%、大豆5%

 

あまりいい数値ではありませんが、足元からの希望を探してみましょう。

 

ー匆饒澗里悩得顕椎愁┘優襯ー100%を推進しCO2排出をゼロにする。

 太陽光や太陽熱を利用する。

 風の力を利用する。

 水素を利用する。

 地熱を利用する。

⓶ペットボトル・缶飲料・紙コップ等をやめる。

 日本のペットボトル年間使用量は、約235億本 石油60万トン

 紙コップ使用量150億個 立木3万本に相当

 ペットボトル等のプラスチックは海洋プラステックとして問題になっています。

3笋衄い鬚笋瓩

 日本の割り箸使用量は194億膳 丸太材300万本

 

ほかにも、蓄電池の利用や井戸水の利用などありました。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大で、経済も生活も大変な状況にありますが、

ふるさとの自然の美しさ、身近な場所で身近な人たちとの絆を取り戻しながら、

今を楽しむ生き方をしましょうとお話しされました。

 

一人のちょっとが、みんなに広がっていけば、大きなCO2削減量になります。

マイボトルを持ち歩く。マイ箸を持ち歩く。

不要な物は断る。

できそうです!

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