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脱炭協 8月定例会が開催されました

飯田脱炭素社会推進協議会の8月定例会が8月20日に開催されました。

 

今月の定例会は、

飯田市環境アドバイザーの湯澤眞理子先生からお話をお聞きしました。

 

[環境問題と希望探し] というお話しでした。

 

今起きている環境問題は、地球温暖化です。

国連ICPPは「地球温暖化の原因は温室効果ガスで、その94.9%は二酸化炭素。

化石燃料を大量に使ったこと、さらにCO2を吸収してくれる森林を破壊してきたこと

により増加した。人為起源によることは疑うことはできない。」と。

 

コロナウイルス下でCO2の排出量が減っているそうです。

このことにより、人間活動が原因であると裏付けられました。

 

日本のこのところの酷暑やゲリラ豪雨を体験すると、心配になりますね。

これは日本だけでなく、世界各地で起こっている現象です。

 

気候変動ばかりでなく、感染症も温暖化の影響と言われています。

媒介動物の北方への拡大、感染力の増大傾向も見られているようです。

2014年に日本でも蚊によりデング熱の感染者が発生しました。

代々木公園の消毒の映像を見た方も多くいらっしゃるでしょう。

 

新型コロナウイルスは動物が感染源となって起こる人獣共通感染症である。

コウモリ由来のウイルスがセンザンコウなどの動物を介して人に感染したとみられている。

センザンコウは食用にしているんですね。

 

国連ICPPは、産業革命以降の気温上昇を1.5℃に抑える必要がある。

そのためには、2030年までにCO2排出量を2017年比49%以上削減。

2050年頃までにCO2排出量を実質0にすることが必要であると発表しました。

 

さあ、そのために私たちは何をしたらいいのでしょう?

 

つづく

 

 

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