エコカフェいいだ|お知らせ

エコカフェいいだ
お知らせ
<< エコ女(エコジョ)になってエコ活しましょう!エコ講座を開催します | 戻る | 環境講演会 気候変動リスクと「卒炭素」への道  が開催されます >>
9月定例会を開催しました

イクレイ日本事務局の内田東吾事務局長が来飯されお話を聞きました。

 

演題は「気候変動と自治体 世界の動向と国内外の取り組み」

 

IPCC(気候変動による政府間パネル)は

地球の温暖化が1.5℃に達した時の影響と2.0℃に達した時の影響を比較したとき

0.5℃の差であっても、

極端な高温になること、北極の氷が解けてなくなること、収穫高、漁業量に大きな差があると

2018年10月に特別レポートを発表しました。

その発表を受け、世界は、温暖化を1.5℃に抑えるための行動計画の策定が進んでいます。

 

脱炭素に舵を切る国や自治体が出ています。

2050年までにカーボン・ニュートラル(脱炭素化)を目指し計画を策定している、

今後承認する予定となっている国は17か国あります。

 

2050年までに温室効果ガスを80-100%削減を宣言した都市は20都市以上あります。

横浜、ロンドン、シドニー、メルボルン、ワシントンDC、ニューヨークなど。

 

日本は、急速な人口縮小、高齢化、財政縮小の進む中で生活水準を維持するために、

地域資源を持続可能な形で最大限活用し、環境・経済・社会の統合的向上を具体化していく必要がある。

 

そのために、

地域循環共生圏の創造=地域資源を持続可能な形で最大限活用する方法を考えていきましょう。

とのお話しでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ10:44
カレンダー
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
最近のお知らせ
カテゴリ
アーカイブ
リンク
お知らせ検索
RSS配信中