お知らせ|脱炭協いいだ

脱炭協いいだ
お知らせ
世界の野生生物が40年で平均68%減少している

CNNの記事からです

 

世界自然保護基金(WWF)は、世界の野生生物の個体数がわずか40年あまりで

平均68%減ったとする報告を発表した。

 

報告書によると、調査対象とした哺乳類、鳥類、魚類、爬虫類、両生類

4392種あまりで、1970〜2016年にかけて個体数が減少していることが分かった。

これほどの急減は、過去数百万年の間見られなかった現象だとしている。

 

特に深刻だったのは中南米とカリブ海地域で、野生生物の個体数は平均で94%減った。

 

中略

 

人間による自然破壊は、新型コロナウイルスのように動物から人に感染する

疾病のリスクをもたらすとWWFは指摘。

WWF米国代表のカーター・ロバーツ氏は、「野生生物がサプライチェーンに

長くととまるほど、野生生物の病気が人間に波及するリスクは高まる。

我々はパンデミックの脅威とロシアンルーレットをやっている。そして

いずれは我々が負ける。新型コロナウイルスはその始まりにすぎない。」と

警鐘を鳴らした。

 

 

気象変動問題に真剣に取り組む必要があります。

お知らせ00:00
プラスチックごみの削減に向けての取組み

プラスチックゴミを削減するための取組みがメーカーで広がってきました。

 

花王とライオンは、洗剤やシャンプーなどの詰め替え容器を回収し、

同じ容器を再生産するリサイクル技術の開発に共同で取り組むと報道がありました。

 

洗濯洗剤でもほんとにいろいろな種類がありますね。

ほかにも、食器洗いや柔軟剤、漂白剤などなど。

 

企業が容器を統一してくれたらプラゴミは減りますよね。

とてもいいことだと思います。

 

個人ではできることが限られてしまいますから、

企業がもっとできることをしてほしいですね。

 

過剰包装なども何とかしてほしいと思います。

お知らせ00:00
こどもエコ講座が開催されました

こどもエコ講座が9月12日土曜日に松尾公民館で開催されました。

 

地球温暖化やゴミ、身近なエネルギーはどんなものがあるのかのお話を聞き

エネルギーを作る実験を行いました。

その後、ソーラーカーを作って走らせてみました。

 

参加してくれたお友達は、一生懸命お話を聞いてくれ、楽しくソーラーカーを

作っていました。

 

こどもエコ講座は10月にも2回予定しています。

 

エコ講座1

 

エコ講座2

 

エコ講座3

 

エコ講座4

お知らせ00:00
エコ講座が開催されます

当、協議会が後援をしています、エコ講座が今週と来週の土曜日に開催されます。

 

各種の講座を開催し、多くの市民の方にエコ活動を知って、実践してほしいと

考えています。

 

9月12日(土)のこどもエコ講座は、定員20組ですが定員に達しています。

ソーラーカーづくりは人気です。

 

9月19日(土)はヨガ体験と飯田市エコライフコーディネーターの絹代さんのお話しです。

こちらは、まだ余裕がありますので興味のある方、興味の無い方、すべて対象です。

是非、参加してください。

 

詳しくは、飯田市ホームページへ

https://www.city.iida.lg.jp/site/ecomodel/20200919ekokouza.html

 

 

お知らせ00:00
台風10号

台風10号は大型で強い台風で、沖縄県から九州へと進み、各地に被害が発生しています。

九州地方は、またかと・・・心を立て直すことが大変だと心配です。

 

大型で強い台風と言われていましたが、今まで経験したことのないような台風で、

命を守る行動をとってくださいと呼びかけられ、離島の方々は自衛隊の方々のお力を

借りて、早めの避難をされていました。

 

瞬間最大風速が80メートルを超えると予想され、

風速80メートルの威力をテレビで見ましたが、私たちがどうすることもできないことを

改めて知ることになりました。

 

太平洋の海水温が異常に高く、これが台風の大型化につながると言われていました。

 

 

私たちが生活をするうえで、持続可能な地域とは。

森・水・林・土を守っている地域だとお話を聞きました。

自然を大切にしないと、自然から見放されてしまいます。

そうしたら、私たちは生きてはいけなくなりますね・・・・・・

お知らせ00:00
新聞記事から

中日新聞、8月25日号に環境学習の記事が載っていました。

 

竜丘小学校4年生は総合学習でゴミについて学んでいます。

家庭ごみの量を調べたりするなかで、プラスチックのゴミが増え、

そのゴミが海に流れ出て、海洋生物が被害を受けていることを知ったそうです。

 

ゴミが増えることは、ゴミを処理するためのエネルギーが使われ、

二酸化炭素の排出量が増えることにつながります。

それは、地球温暖化につながることでもあります。

 

子どものころから、環境について学んでいくことはとても大事です。

大人になった時、いまのままの地球でいてほしいですものね。

 

竜丘小学校

お知らせ17:00
脱炭協 8月定例会が開催されました つづき

オランダのボイヤ・スラットさんは、16歳の時、ギリシャの海に浮かぶ

大量のプラスチックごみに衝撃を受けました。

太平洋のゴミが集まるゴミベルト地帯のゴミ回収を世界に呼びかけた。

世界中の科学者・企業家などが参集し、太平洋のゴミ回収という気の遠く

なるような大事業に25歳となった今も取り組んでいる。

 

このままゴミが増え続ければ。2050年には、海の生き物の全重量より、

海洋ゴミの重量の方が多くなるということが報告されているそうです。

 

https://www.sustainablebrands.jp/news/us/detail/1193845_1532.html

 

お知らせ00:00
脱炭協 8月定例会が開催されました つづき

さあ、私たちができることは何でしょう?

 

はじめに、世界での取組みです。

 

2016年コスタリカでは、世界で最初に再生可能エネルギー100%を達成

 

アイスランド 再エネ(水力)100%達成

 

スイス、スウェーデン、カナダ 再エネ60%以上達成

 

米国カリフォルニア州では、2020年から新築一戸建住宅に太陽光パネル設置を義務化

 

デンマーク 2019年自然エネルギー年間発電量の割合84%。エネルギー自給率100%以上

 

デンマークについては、視察に行かれたそうです。

ー然エネルギー自給率139%

⓶国民の幸福度 世界1位

政治の清潔度・信頼度 世界1位

ど郎の┐猟磴機\こΓ碓

セ劼匹發燭舛漏惺斬膵イ。不登校がない。グループ学習中心でテストや通知表がない。

 子どもの幸福度 世界3位

Γ廓で転職する人が多い。失業しても前職の給料が3年間支給され、その間に次の職に

 つくための研修を受けることができる。

 人生を何度でもやり直すことができる。

 仕事に対しての熱意と誠意を持っているかで評価される。

О緡邸Χ軌蕁η金の費用が無料。老人の幸福度 世界1位

┸料自給率(カロリーベース)300%。穀物自給率107%

世界経済競争力ランキング100ヶ国中3〜5位

 デンマークも日本も敗戦国として何もないとことから戦後をスタートしました。

 日本は、世界中から資源を集め、経済優先で国を発展させています。

 デンマークは、国内の資源を大切にして国を復興させてきました。

 国内の資源とは「人」である。

 

 

では、我が国は、

 

2019年再エネ率 18.5%、エネルギー自給率 7.4% 

食料自給率39%、穀物自給率29%、製パン用小麦1%、大豆5%

 

あまりいい数値ではありませんが、足元からの希望を探してみましょう。

 

ー匆饒澗里悩得顕椎愁┘優襯ー100%を推進しCO2排出をゼロにする。

 太陽光や太陽熱を利用する。

 風の力を利用する。

 水素を利用する。

 地熱を利用する。

⓶ペットボトル・缶飲料・紙コップ等をやめる。

 日本のペットボトル年間使用量は、約235億本 石油60万トン

 紙コップ使用量150億個 立木3万本に相当

 ペットボトル等のプラスチックは海洋プラステックとして問題になっています。

3笋衄い鬚笋瓩

 日本の割り箸使用量は194億膳 丸太材300万本

 

ほかにも、蓄電池の利用や井戸水の利用などありました。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大で、経済も生活も大変な状況にありますが、

ふるさとの自然の美しさ、身近な場所で身近な人たちとの絆を取り戻しながら、

今を楽しむ生き方をしましょうとお話しされました。

 

一人のちょっとが、みんなに広がっていけば、大きなCO2削減量になります。

マイボトルを持ち歩く。マイ箸を持ち歩く。

不要な物は断る。

できそうです!

お知らせ18:00
脱炭協 8月定例会が開催されました

飯田脱炭素社会推進協議会の8月定例会が8月20日に開催されました。

 

今月の定例会は、

飯田市環境アドバイザーの湯澤眞理子先生からお話をお聞きしました。

 

[環境問題と希望探し] というお話しでした。

 

今起きている環境問題は、地球温暖化です。

国連ICPPは「地球温暖化の原因は温室効果ガスで、その94.9%は二酸化炭素。

化石燃料を大量に使ったこと、さらにCO2を吸収してくれる森林を破壊してきたこと

により増加した。人為起源によることは疑うことはできない。」と。

 

コロナウイルス下でCO2の排出量が減っているそうです。

このことにより、人間活動が原因であると裏付けられました。

 

日本のこのところの酷暑やゲリラ豪雨を体験すると、心配になりますね。

これは日本だけでなく、世界各地で起こっている現象です。

 

気候変動ばかりでなく、感染症も温暖化の影響と言われています。

媒介動物の北方への拡大、感染力の増大傾向も見られているようです。

2014年に日本でも蚊によりデング熱の感染者が発生しました。

代々木公園の消毒の映像を見た方も多くいらっしゃるでしょう。

 

新型コロナウイルスは動物が感染源となって起こる人獣共通感染症である。

コウモリ由来のウイルスがセンザンコウなどの動物を介して人に感染したとみられている。

センザンコウは食用にしているんですね。

 

国連ICPPは、産業革命以降の気温上昇を1.5℃に抑える必要がある。

そのためには、2030年までにCO2排出量を2017年比49%以上削減。

2050年頃までにCO2排出量を実質0にすることが必要であると発表しました。

 

さあ、そのために私たちは何をしたらいいのでしょう?

 

つづく

 

 

お知らせ12:00
食品ロスを減らしましょう

食品の期限表示は、「消費期限」と「賞味期限」の2種類があります。

いずれも開封していない状態で、表示されている保存方法で保存した場合の

期限が表示されています。

 

消費期限」は、「食べても安全な期限

賞味期限」は、「おいしく食べることができる期限

 

賞味期限は、過ぎてもすぐに廃棄せずに食べられるかどうかを

自分で判断することも大切です。

 

 

令和元年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行されました。

国や地方自治体等の責務を明らかにし、食品ロスの削減を総合的に推進することが目的です。

 

消費者庁では、食品ロスを減らすための情報を発信しています。

 

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/

 

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