お知らせ|脱炭協いいだ

脱炭協いいだ
お知らせ
小鳥のたまご つづき

セキレイの雛が孵(か)えりました。

 

7月3日に1羽。

6日は2羽か3羽。

近くに行けないので、3羽くらいかな…

 

親鳥が餌を運んでいるようです。

が、窓から雛を見ていると、親鳥は遠くから見ていて近づきません。

 

今はまだ黒いふわふわとした毛におおわれています。

どのくらいしたらセキレイに見えるようになるのでしょう?

 

セキレイの雛

 

よく見ると、まだ卵があるんです。

どうなるのでしょうか?

 

 

 

お知らせ17:30
今日は七夕

今日は7月7日で、七夕です。

年に1度彦星と織姫が逢える日ですね。

飯田では、8月7日が七夕です。

 

里芋の葉にある朝露を集め、墨をすり、その墨で願い事を書くということを

子どもの頃の夏休みにしました。

 

 

こんな悠長なことを言っていられません。

 

今、日本中に雨雲がかかり、大きな災害が発生しています。

 

海水温が高いため、どんどん水蒸気が供給されるから、

大雨が長時間続くのだそうです。

 

ここに住んでいるけどこんなことは初めてだとインタビューに答えているのを見ますが、

今は、どこにでも起こりうる気象と言えそうです。

 

待ったなしです。少しでも二酸化炭素を出さない工夫をしていきましょう。

 

命を守る行動をとれるよう、考えておくことも必要ですね。

 

お知らせ17:00
「環境と暮らし」 県民意識調査について

6月19日の信濃毎日新聞に、県民意識調査の結果が載っていました。

 

地球温暖化防止のために実現が目指される二酸化炭素(CO2)排出量ゼロの社会について、

59.3%が「再生可能エネルギーの普及や省エネ技術の発展等により、今と同じくらい便利な社会」

9.9%が「高性能な住まいの普及やスマートシティの形成等により、今より快適で便利な社会」

6.6%が「エネルギーを極力使わないよう我慢を強いられる不便な社会」

 

69.2%が今と同じか今より便利な社会だとイメージしていることがわかりました。

 

そのために協力できることには、

57.8%が「住宅の省エネ化」

40.5%が「太陽光発電による自家発電」

 

省エネ と 創エネ ですね。

太陽光発電は蓄電システムをつけて使うことが災害時にも役に立つようです。

お知らせ00:00
レジ袋有料化

今日から全国の小売店で、プラスチック製のレジ袋が有料になりました。

 

ただ、

植物由来のバイオマス素材を25%以上配合したものなどは有料化の対象外に

なるようです。

 

環境省の試算によりますと、国内で1年間に出るプラスチックごみのうち

レジ袋は2〜3%とみられています。

 

プラスチックの利用については、この機会にもう一度考えてみたいですね。

必要か考える。適切な処分をする。などなど

お知らせ12:54
脱炭協 6月定例会が開催されました

6月定例会が、6月25日木曜日に開催されました。

 

今回は、長野県の環境課題に対する県及び南信州地域振興局の取組みを

南信州地域振興局 中谷環境課長からお話をお聞きしました。

 

長野県知事は令和元年12月6日に気候非常事態を宣言しました。

 

要旨は

世界各地で異常気象が頻発しており、この要因は気候変動であると言われている。

この気候変動が地球上の人間社会の存続を脅かしている。

このままでは、未来を担う世代に持続可能な社会を引き継ぐことはできない。

将来世代の生命を守るため、2050年には二酸化炭素排出量を実質ゼロにする。

 

https://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/documents/kikohijyojitaisengen.pdf

 

 

2050年二酸化炭素排出量を実質ゼロにするための取組みとして

令和2年4月1日、長野県気候機器突破方針を策定しました。

 

省エネに取り組みましょう。

再生可能エネルギーの利用をしましょう。

 

関連資料も合わせてご覧ください。

 

https://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/happyou/200401press.html

 

 

私たちが、今この瞬間から取り組んでいかないと、未来の子供たちが

安全に安心して生活することができなくなります。

昨年の台風19号は、改めて自然の驚異を感じましたし、

ここ数年の大雨や熱波には気候が変だと感じます。


再生可能エネルギーの利用について考えてみましょう。

 

お知らせ00:00
小鳥のたまご つづき

セキレイがたまごを温めています。

 

先週の23日に温めていることを確認しましたから、1週間以上が経過しました。

そろそろ、かわいい鳴き声が聞こえるでしょう。

楽しみですね。

 

セキレイ

 

 

朝顔にお水をやることができないので、少し葉っぱに元気がありません。

葉っぱに隠れなくても、外敵からは見えないので安全です。

お知らせ16:19
小鳥のたまご つづき

小鳥のたまごを発見して6日が経過しました。

 

金曜日は3個のたまごでしたが、月曜日は5こになっていて、

育児放棄かと心配しましたが、親鳥がたまごを温めています。

 

驚かしてはいけないので、近くに行くことができません。

遠くからの写真でわかりにくいかもしれませんが、頭に白い線が入った黒っぽい小鳥です。

たぶん、セキレイ かな?と思っています。

 

12日くらいでヒナにかえるそうですから、来週ですね。

親鳥

お知らせ15:00
小鳥のたまご つづき

小鳥はどうもスズメのようです。

(ネットで卵を調べた結果)

 

18日にたまごを見つけましたが、小鳥は警戒しているのか

姿を現しません。(ずっと見ているわけではないのでわかりませんが…)

 

このままだとヒナにならない!

と、心配してみたものの、どうしていいのかわかりません。

 

すずめのたまごが3つ

 

19日に確認をしたところ、たまごが3つになっていました。

巣に戻ってきてはいるようです。

でも、育児放棄でしょうか?

 

グリーンカーテンは順調です。

 

グリーンカーテンの様子

お知らせ00:00
小鳥のたまご

夏の暑さ対策のために、朝顔でグリーンカーテンを作成中です。

朝晩、大きくなあれと願いを込めてお水をあげています。

 

ツルを伸ばし、大きくなってきました。

 

グリーンカーテン

 

 

昨日、お水をあげていたら、何か見える!

なんだ、なんだと朝顔の葉をかき分けると、

 

 

鳥のたまご

 

鳥の巣があるではありませんか!

 

何の鳥だろう???

 

お知らせ13:00
令和2年版 環境白書が出されました

令和2年版の環境白書が出されました。

 

環境白書の前文、 はじめに を読んでみますと、

 

 人間活動の増大は、地球環境に大きな負荷をかけており、環境問題として顕在化し、

私たちの生活にも様々な影響が生じています。

 地球温暖化が進展すると気象災害のリスクは更に高まると予想されています。気候

変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書をはじめ科学者たちにより繰り返し警鐘が

鳴らされています。また、2019年だけでも欧州をはじめ世界で記録的な熱波を経験する

とともに、我が国でも令和元年房総半島台風、令和元年東日本台風等の激甚な気象災害

に見舞われました。このような深刻な気象災害は、気候変動の緩和や気候変動に適応す

る社会の必要性を私たちに突き付けています。

 

 とあります。

 

ここ数年の気象変動には、あきらかにおかしいと思っている方も多いと思います。

 

気象変動や生物多様性など知ることも大切です。

お時間があるときに、クリックしてみてください。 

 

https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/

 

 

お知らせ12:00
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